割引キャンペーンってなに?

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先週の休日。

ダラダラと二度寝しないでコーヒーを飲みに、桜の季節になると行きたくなるお店へ。

 

仕事のことや家族のことを考える。

最近は【割引】についていろいろ思う。同業者の人たちのキャンペーンという名目の割引に違和感。割引とかお得とか期間限定とかで集客するあの感じ。

そもそもその定価の設定ってなに?だったら最初から割引後の金額にしたら?と思う。特にアロマの団体の人たちの割引アピールにはちょっと消化不良を起こす。

まー、私も業務のなかで【割引】的なことをしてはいるのだけれど、それは自分の中では意味のある割引。集客のために割引するのはイヤだなと思う。値段で選ばれるのはイヤだ。

 

専門性の高い仕事をしている自負があるのなら、割引なんて発想にならない。なぜ自分の技術や知識、経験を安売りしないといけないのか。

そんなことを思うようになってから、スクール業務の割引キャンペーンをするのをやめた。「ステキな人、素晴らしい人だな」と思う先生方やスクールは割引キャンペーンのようなことをしていないということにも気づいた。

朝から雨の休日だと、トゲのある思考になる。気をつけよう。それも私だけど。

目覚めねば

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一冬終わるほどの久しぶりの投稿。

冬眠する熊のように睡眠時間を確保する毎日で、そうなると真っ先に余暇の時間が削られる。

体力がある若いうちに子育て終わらせてしまうのは正解なのね、やはり。

 

全てにおいて【久しぶり】【ご無沙汰】とかで、何をするにも、何処に行くにもリフレッシュ感があるのは良いことかもしれない。

 

今週の休日は友人達と少し遠出をした。

孫や親の話題は想定内。

「みんなとランチできるのが楽しみだったのー」とニコニコ話す友人の姿はとてもかわいかったな。

 

倉敷から郊外へ移動する2号線バイパスは、渋滞がちなところがストレスでもあり。あと、車内からの眺めがあまり好きではない。

産廃業者のスクラップやゴミの山々が多くて嫌になる。

2号線バイパスを避け、いつもと違う道でわざわざ遠回りをして移動してみた。

桜が見えたり、川や海。

知らない道を通るのは、ちょっとした小旅行感があって非常によかった。助手席だったというのもプラス要素でもあるだろう。

 

4月1日。新しい年度がスタート。

日付が変わっただけなのにやる気が漲るから不思議だな。というか、冬眠からそろそろ目覚めねば。本気で思う。ヤバいぞ私。

石けんの先生がレッスンのときに「ヤバいのバはヴァで」と、スーッとお話していたことを思い出し、半笑いになってしまった。

ワクチン2回目

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ワクチン2回目接種。

今朝も7:30に家を出て郊外の病院まで。

コーヒー豆を買いに寄りたいカフェがあったのだけれど、午後から予定ありで10:30には帰宅。

 

さてさて、これからの体調はいかに。

自分にやさしいから37度でフラフラになる自覚はある。

 

ワクチン打つとか打たないとかいろいろあるけど、もうどっちでもいい。重症化するリスクが軽減されるというところを信じるのならば、少し気が楽になったのは確か。

仕事でお客様に「打ちました?」と聞かれたときのやり取りもスムーズ。

 

熱出ませんよーにー。

 

UNAGI

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今週は連休。

今までは週に1日の定休日だったのを夏から隔週で連休を取ることにした、私の働き方改革

とは言え、ジワジワ増えていく営業中にできない雑務を処理することに結局追われている感じ。

昨日は午前と夕方に打ち合わせ、あいだにZOOMでレッスン受講で、結局時間に追われた1日だった。

 

どうにもこうにも疲れたときは【鰻】である。

もちろん【肉】もアリなのだけれど、肉後のお腹くだしがセットになってしまう懸念もある。

鰻は鰻前〜鰻中〜鰻後まで、一定の安心感があり、やさしさを感じられる食材だと思う。オーダーしてから焼いているあの待ち時間の焦らし加減も案外好き。先に食している周囲の人たちを観察するのもいい。平日の昼間に鰻を食べるジジイ、カッコいいね。ラーメンではなく鰻。そーいうことなのだと、夫に言いたい。

 

ジジイ率高めのなか、カウンターでいただいた。また疲れたら来よう。

 

 

ワクチン1回目

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市内の病院、集団接種の予約がどれもダメで。

早朝から車を運転して郊外の病院でワクチン接種。1回目。

最後に注射をしたのはいつ?歯科での麻酔しか記憶がない。

 

と、入力しているあいだに名前を呼ばれ、接種。へー。あっという間に終わり。痛くなかった。副反応出ませんように。

前から行きたかったお店に寄って、コーヒー 飲んで帰ろう。

 

時に怖くなるのは私だけでしょうか

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iPad

触らない日はほぼ無く、その機能の充実さに毎日満足しています。
これまでのテキスト類や書類を電子化することに快感を得ていて、その延長戦上で勉強したり資料まとめたりするのもiPadで。

Apple Pencilの仕事っぷりは更に素晴らしい。
ペンと消しゴムの切り替えを、Apple Pencilのお尻部分を人差し指でトンッとノックするだけでいいということを知ったときは「へぇー!」と声が出て、誰かとその気持ちを共有したくなったのを覚えています。
画面左下からスッとするだけでスクショも撮れるんだから。

 

そうなるとApple Pencilもさすがにお疲れで、「ん?接触悪い?」ということが増えてきました。
そして気づく。ペン先のパーツだけ交換すればいいのだと。

 

しかし、もう1つ気づく。純正品はお高いということを。

…4個で2,420円。
買いましたけど、そっかーって気分。

 

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昨年からのキャッシュレス決済導入で、お客様にサインをいただく機会が増えました

感染予防対策で都度都度アルコール消毒していましたが、先日お客様専用のペンを購入することに。

 

こちらは純正ではなくmade in CHINAで。

純正と変わりない見た目と重さで、使用感も問題なし。
無印のiPadにもiPad Proにも使えて、利便性は更にup。
純正の1/4ほどの価格で、しかも交換用のペン先のパーツは最初から2個入っていたという素晴らしさ。
サブで使用するには全く問題なし!

 

中国のコピー能力の素晴らしさは、時に怖くなるのは私だけでしょうか。

 

オンゲ

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8月が終わる。

真夏にマスクをすることに慣れてしまった2021年。
テイクアウトやオンライン配信など、楽しみのジャンルが増えた。
2年前だったら考えられないことばかり。

 

夏休み中は『あちこちオードリー』のオンラインライブがあり、ゲストがハライチだとわかった時点でチケット購入をしていた。
夏前にあった『明日のたりないふたり』も視聴したし、地方在住者の夜時間の過ごし方の選択肢が増えたことは確かだ。
お風呂上りにビールを飲みながら、ダラダラ視聴できるしあわせ。

 

2階では25歳にもなる息子がオンラインゲーム(我が家では「オンゲ」と呼ぶ)で盛り上がり「ウェイウェイ~」と毎晩騒いでいる。
このオンゲとやらは、私たち昭和生まれの子ども時代には存在しなかったもので、私は1度もしたことがない。してみたいような、面倒くさいような。
任天堂の64が登場して、リモコンにスティックが搭載されるようになってからが、私の運動音痴度がゲームに現れてきた。
64マリオのマンタが噴き出すリング状の泡を連続してくぐらないといけないというステージがあるのだけれど、とにかくこれが全くダメで。ここのステージだけは子ども達に変わってもらわないとクリアできなかったという思い出がある。

そのあとのプレステやゲームキューブにはそのスティックが左右に1つずつあるではないか。そしてAとBのボタンだけではなく、RとLまで。無理無理。脳の指令が追い付かない。SWITCHもヒーヒー言いながら操作している。

きっともう新しい機種でゲームをすることはないのだろうな。

 

 

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静かな夏休み中は本を持ってコーヒーを飲みに何度か出掛けた。

私の夏休みは世間のお盆休みが終わってから取ることにしている。
静かなお店、混んでいない道。
それだけで快適。