なんて呼んだらいいのだろうか?

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定休日の今日、朝起きてすぐにアラームをセットした。
先週見逃したデザインあ の再放送がお昼前にあり、今度こそ見逃さないために。
15分程の放送時間に合わせ、コーヒーも淹れて。

 

小山田くん?
最近なんて呼んだらいいのか戸惑う。
小沢くん も同じく。

 

30年ほど前、よく聴いていた。
え?あの頃からもう30年も経ったのか。

ベレー帽も、アニエスベーのボーダーも。
ホワイトデニムも、サイドゴアブーツも。
あの表参道から青山への坂道も。
私の中ではそう古くない思い出なのだけど。

 

それで。
なんて呼んだらいいのだろうか?
小山田くん?
小山田さん?
小山田氏?

小沢くん?
小沢さん?
オザケン

そんなこと考えながら番組を見ていた。

 


子どもが生まれてから。
そして専業主婦から自分で仕事を始めるようになってから。
良くも悪くもグチャグチャした暮らしだった。

 

末っ子の娘が高校を卒業したくらいからやっと。
グチャグチャ感が減ってきた。
自分の時間を取れるようになった。
ここまでの30年、長かったな。

 

2021年。
6月は小沢くんのライブがあるし、こうしてテレビで小山田くんのライブ見れたし。
Count Five or Six を聴けたのがうれしい。
春だ、春。

 

 

ようやく購入して快適だー

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ごはんをお鍋で炊くようになってどのくらいだろう。

3年くらい?

 

10年前の我が家は1升サイズの炊飯器で毎朝ごはんを炊いていた。

お米を洗うのも、炊き上がりを混ぜるのも豪快に。

今は小鍋で2合を1日に1回。

基本が怠惰な人間なので、暮らしがコンパクトになっていくのは震えるほどうれしい。

 

そして先日、ずっと欲しかったお櫃を購入。

以前もセラミックのやつを持っていたのだけれど、蓋を割ってしまってね。

今回は萬古焼のものを。

白と黒があって、白に。

 

あれ?ヤマガミさんだったら黒じゃないの?

って、心で呟きました?

 

そう、いつもだったら迷わず黒なんだけどね。

セラミックのお櫃ももちろん黒だった。

で、その黒のセラミックお櫃がねー。

洗い物とかするときにぶつけたりするじゃない?

そうすると欠けるわけ。

その欠けたところが白いから、目立つの。

味とか雰囲気とか無縁な、ただ辛気臭いだけの欠け。

 

白だったら欠けても目立たなそうじゃない?

絶対欠けさせるだろうし。

で、白を即決。

 

レンジOK

オーブンOK

炊飯以外に温野菜や煮込みハンバーグ、big sizeのグラタン作ったりもできるではないか!

 

お櫃最高だー!

炊飯器で半日保温したごはん食べてるアナタ。

どう?そのごはん美味しい?

お櫃オススメします〜。

 

 

 

 

mamazon

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今週の木曜の定休日は半日キッチンに立っていた。

 

「ごはん送って~」

大阪の次女からLINEがあったのです。

 

次女が大阪に住むようになって、他の親御さんもしているように食糧を送るという習慣が増えました。

といっても、うちの家は専ら夫がそれに専従している。

コロナ禍になるまで私は大阪出張が小まめにあったので、そのときに外食したり、倉敷に帰る前におかずの作り置きと食糧ストックという感じ。

それがコロナ禍で私の大阪出張はゼロになり、次女とのその習慣もゼロに。

 

そして始まったのが、作ったおかずをクール便で送る習慣。

夫も引き続き食糧は送っているみたいだが、男目線というかなんというか。

そもそもクール便の存在を知らないのだと思う。

自宅にクール便で荷物が届くことがあるのを知っていても、その術を知らないのではないだろうか。きっとそう。
先日お客さまにもお話ししたのだけれど、仕事以外のことの夫のヌケっぷりはひどい。本人も多少自覚しているとは思うけれど、それ以上にヤバい。

50歳過ぎて、「知らない」「教えて」と、妻の私に言うのも癪に障るのでしょう。バカだよね。

その点、女性は逞しい。知らない~教えて~忘れた~とか全然平気だしさ。

 

夫の送る食糧はほぼ保存食らしい。
瓶詰、パスタ、パスタソース、海苔、米、丼の素。そりゃそうなる、クール便じゃないから。

なので私はおかず専門になったという流れ。

少し前から夜ごはんを作るときに、少しずつ次女の分も作り足しして冷凍ストックして。

離乳食をまとめて作るときのあの感じで、せっせと作りだめしていました。

 

サムゲタン風チキンスープ

グラタン

ハンバーグ

ミートソース

筑前

焼鮭

きんぴらごぼう

鶏の地獄炒め

イカとセロリの炒め物

野菜サラダ

冷凍ごはん

などなど

 

たくさん作った分、この数日間我が家の夜ごはん作りが無しになり、とても快適。

仕事終わってからキッチン立つの嫌だもんね。作ったら片付けまでセットでしょ。その片付けが嫌なのよ。

今日辺りから冷蔵庫が空になりかけ。つまりごはん作らねば。

私のところにも来ないかしら、mamazon。あー、amazonでもいい!

 

 

 

★山神ひさよ Hisayo Yamagami

アロマとヘナのサロン・スクール ROMEOBLEU 代表

 

 

長女と

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昨夜は長女と夜ごはんへ。

誕生日のお祝い。

 

車を出した私は烏龍茶で、長女はワイン。

お互いに歳を重ねたのだという現実。

昔のこと、今のこと、将来のことをダラダラと久しぶりに喋った。

 

3人の子どもたちのなかで、私に1番似ているのは長女だと思っている。良くも悪くも心が動くポイントが似ていて、小さい頃に一緒に映画を観たりしたときは目が合うことが多かった。

長女特有の正義感と天邪鬼度も似ていて、イキがるポイントも同じ。

家族のなかで長時間一緒に時間を過ごすのに1番疲れないのが長女。友人や夫とも話さないような、小さな狭い会話も長女とだったら盛り上がる。夫との時間は半分接待だと思っているし。

 

それでも、この今の感じになるまでには時間は掛かった。

子育て中、いつもいつも私はイライラしていた。子ども達に感情的に八つ当たりもしていた。そのことは今はただただ後悔でしかなく、実際数年前に長女にはそのことを謝った。

家から、家族から逃げるようにして出ていってしまった長女と、こうして一緒にごはんを食べる時間が持てるようになったのはスマホのお陰だと思う。息子や次女がいてくれたからだと思う。コロナ禍のこの1年も、家族のことを考えるのに良い時間だった。

 

そんなことばかり考えしまう私は、そう、更年期。

誕生日おめでとう

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今日は長女の誕生日。
仕事の合間におめでとうのLINEを送って、既読スルー。子ども達の既読スルーにも慣れましたけどね。未読スルーもたまにあったりするから、それよりはいいかと。

近所に子ども達が通っていた幼稚園があります。
長女が入園した数日後、朝送っていって家に帰ろうとした私を追いかけて園庭を走ってきました。あのときの長女の不安気な顔。その姿を見て泣きながら帰った私。
覚えているかなぁ。今度聞いてみようと思います。


誕生日プレゼントは何が要るのかな
ケーキはどこで買おうか
ごはんは何作ろうか
毎年、騒々しくて賑やかな誕生日でした。

一緒に暮らさなくなってからは、誕生日は妊娠中のことや出産、小さい頃のことを静かに思い返す時間になりました。
長女だけでなく、次女や息子のことも。考えない日、想わない日は無く。
一緒に暮らしていない今の方が、深く想う時間が増えたように思います。

私自身は高校卒業後から独り暮らしをしたので、今の私のように実家の両親や祖母も私のことを想っていてくれていたのでしょう。当時はそんなこと気づきもしませんでした。うちの子ども達もきっと気づいていないでしょう。
そんなものですね、家族って。
既読スルーも許すよ。

 

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Happy Birthday!

 

 

★山神ひさよ Hisayo Yamagami

アロマとヘナのサロン・スクール ROMEOBLEU 代表

 

 

 

あけましておめでとうございます

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あけましておめでとうございます。

新しい年が始まりました。

・・・ひっそりと始めたこのブログ、誰に対しての挨拶か?とクスッと笑う。

 

仕事は明日1/5からなので、本日最終日。
日曜日のサザエさん的な感じは、毎回の長期連休最終日のお約束。しかし普段からサザエさんを見る習慣はないわけで、自分の表現力の少なさが悲しいです。

 

暗いニュースばかりの2020年だったけれど、私個人的には悪くもないこともありました。

次女の就職が決まったこと。
自分のことは自分次第でどうにかなるけれど、夫や子ども達のことは応援することしかできません。最後にその応援は祈りに変わります。ただ祈るしかない。ダメだったらどう声を掛けようか。そんなことを考えていたりもしました。
挫折感も達成感も、どちらも人生には必要なことだけれど、なるべくなら達成感の方を多く経験して欲しい。そして気づいて欲しい。達成感は通過点でもあるということも。

 

年末には20年ほど疎遠になっていた親戚の叔父と叔母に連絡をしました。
コロナ禍になっていなかったら、きっと連絡しなかったことでしょう。偶然にも前日が叔父の77歳の誕生日。喜寿のお祝いの言葉を伝えることができました。ネットで叔父が喜びそうな日本酒を注文して贈ることもできました。
子どもがいない叔父と叔母夫婦で、小さい頃はよくかわいがってもらっていました。そのあといろいろあって疎遠になってしまい、剥がれてくれない瘡蓋状態に。これでやっと新しい皮膚が再生されていくことでしょう。
永代供養をしている両親へ、そのことの報告にも行けました。

この2つの出来事だけで、2020年は大満足。
気持ちが整うということはとても大事なこと。

 

人は生まれながらにして死刑囚なんだ

昔読んだ北野武の本の有名なフレーズ。
実母が亡くなった年齢に段々と近づき、私のこれからの人生ってどんなだろうか?と考えることが増えました。きっと叔父と叔母に連絡したのもその流れだと思います。
そして子ども達が成人し、一旦子育て終了。そして夫との程よい距離感もあって、今とても自由を感じています。

豊かに暮らしたい。

オシャレなインフルエンサー達が発信している「ていねいな暮らし」とかではなく、んー、もっと内面的なこと。
今まで雑に暮らしてきた感は否めませんが。2020年は【豊かさ】を意識していきたいです。

 

 

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とか言いながら。
お正月休みはゲーム三昧。
桃鉄を一旦終わらせた息子からSWITCHを借りてピクミン

反省と目標を立てることができるお正月。ぬるいこと大好きな私には大事な時間です。
今年も佳い1年になりますように。

 

 

 

★山神ひさよ Hisayo Yamagami

アロマとヘナのサロン・スクール ROMEOBLEU 代表

はじめましての初投稿

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はじめまして、山神ひさよと申します。

 

職業はアロマセラピスト&美容師。

静岡県富士市が故郷です。美容師の夫と東京で結婚・出産、ふたり目妊娠を機に、夫の地元の岡山へ帰ってきました。

長女、長男、次女に恵まれ、30代前半までどっぷりと約10年専業主婦でした。子育てや地域の諸々のしょっぱいことを経験し、そろそろそこから脱せねばと思い、なんとなく始めたのがアロマテラピーの勉強でした。

末っ子の次女が幼稚園入園と同時に美容学校へ進学。夫の親族が理美容師の家系なので、いつか役立つときがくれば…という漠然とした動機でした。
元々手先が不器用なので、美容師のようなクリエイティブな仕事は一番向いていないという自覚もありました。でも欲しかったんです、国家資格。
そしてこんな不器用な私でも、コツコツと練習を続けていれば目標達成できたのです。

同じ頃に自宅でアロマの仕事をスタート。始めた頃は驚くくらい暇でした。
当時はバイトもしていましたし、子ども達の部活やPTA活動もあったりで、慌ただしい毎日でした。

時は過ぎ。仕事は順調になり、子ども達もそれぞれの道へ進んでいきました。夫との結婚生活は昨年25年目に。今、とても自由です。

今年はコロナ禍で世界が一変しました。

考える時間や静かな時間が増え、何か変化が欲しいと強く思いました。そこで、これまで続けてきたHPでのブログから、こちらのブログへ変えてみることに。

HPでのブログでは仕事のことが中心ですが、こちらはワタクシ 山神ひさよの個人ブログとして投稿していきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

★山神ひさよ Hisayo Yamagami

アロマとヘナのサロン・スクール ROMEOBLEU 代表
美容師
NARD JAPAN 認定アロマ・セラピストトレーナー
NARD JAPAN 認定アロマ・トレーナー
AEAJ 認定アロマセラピスト
AEAJ 認定アロマインストラクター
L.C.I.C.I. チャンピサージ認定講師
L.C.I.C.I. チャンピサージ on the bed認定講師
アロマフランス 認定 クレイテラピスト
カラーセラピスト